パピヨン4頭のにぎやかな暮らし♪
3/12 ウォルフィ大学病院
前記事の2日後…まるであの雪が夢だったかのような
晴天になった3/12、今度こそ山口大学へ行ってきました。

この日は一応定期検診ということで、CTと血液検査を
していただきました。

実は半月ぐらい前にまた新たな潰瘍が出来て、なんとか
さほどひどい悪化はせずに来ていたけどやはり詳しく
診ていただくことに。

CTの結果は、前回と大した変わりもなく問題はない
とのこと。しかしやはり新たな潰瘍は間違いなく
出来ていて、ちょうど犬歯の根元あたりに触れている
内側の皮膚と歯茎の境目あたりなので、犬歯に少しまた
つき始めた歯垢に反応してしまったものと思われる
とのことでした。

それで、その結果を踏まえて先生から今後の治療について
いくつかの提案を受けました。
 実は半月ぐらい前にまた新たな潰瘍が出来て、なんとか
さほどひどい悪化はせずに来ていたけどやはり詳しく
診ていただくことに。

CTの結果は、前回と大した変わりもなく問題はない
とのこと。しかしやはり新たな潰瘍は間違いなく
出来ていて、ちょうど犬歯の根元あたりに触れている
内側の皮膚と歯茎の境目あたりなので、犬歯に少しまた
つき始めた歯垢に反応してしまったものと思われる
とのことでした。
なので、今回の処置という面では、歯のクリーニング
をして、原因となる歯垢を取るのみでした。

それで、その結果を踏まえて先生から今後の治療について
いくつかの提案を受けました。

1つは、原因となるものを除去する…ウォルフィの場合は、
歯に付く歯垢や歯石もその原因となるものなので、
それを無くすために抜歯するということになります。
2つ目は、これまで通りステロイドを使ったり、場合に
よっては免疫抑制剤に変えたりして、薬だけでずっと
コントロールしていく。
3つ目は、新しく出たという歯肉炎軽減剤を試しに
使ってみる。

…この3つの組み合わせ方で何通りかの治療の道筋が
考えられて、それのどれかをやっていこうかという
お話でした。

ウォルフィのこの病気は元々猫に多い病気だそうで、
猫の場合は歯を全部抜いてしまうという治療をする
ことが多いんだそうです。
実際歯を全部抜いたとしても食事には問題はないという
ことだそうなのですが、ウォルフィはまだ若いし、しかも
悪くなってもいない歯も全部抜くというのはどうも私の
決心もつきづらく…。
また、全抜歯でないにしても、今回の患部が犬歯という
ことで、犬歯を抜くというのはものすごく大変なこと
なんだそうです。なので、切る縫うなどの手術になるし、
ウォルフィにはまた傷がうまくつくか?の心配もあるので、
簡単には踏み切れない…と先生もおっしゃっていました。

2つ目のステロイドに関しても、やはり長い間使い続ける
わけにはいかない。

そう思うと、3つ目の新薬を試してみるということに
期待してみたいと思えてきました。
この薬、イチゴから出来た植物由来の薬だそうで、
新薬ゆえにウォルフィに本当に効くかは未知数では
あるけど、少なくとも害になることはないとのお話
だったので、それなら!!!と試してみることにしました。
この薬を使ってみて、やっぱり症状が悪いようであれば、
抜歯を考えなくてはならなくなります。

この新薬「インターベリーα」は、週に2回を5週間、
合計10回使うもので、これを書いている現在は3回
使ってみたところです。まだ効果らしいものはさほど
見られませんが、少なくとも悪化はしていません。
なんとかこれが効いてくれることを祈りたいです。

…ということで、この薬を使い終えた頃にまた診察で
山口へ行くことになりました。
病院 / comments(0) / -
Comment