パピヨン4頭のにぎやかな暮らし♪
5/25.26 ウォルフィ大学病院
まだ3月記事も残っているところなのですが…(^_^;)

今週月曜日の5/25、ウォルフィが山大にて
左上犬歯を抜歯する手術を受けました。
ここにはまだ書けていないのですが、3/12に山大に
行った後、4/28にも行っています。
その際も、新しくまた潰瘍が出来てしまったので、
その原因となっている歯を抜きました。

そして今回も、その4/28の抜歯後またしても新たな
潰瘍が出来てしまい、それが左上犬歯の上辺りの
歯茎でした。
約1ヶ月前の処置の際に歯のブラッシングをして
いただいていたのに、また新たに潰瘍が出来て
しまったことは、毎度のことながらショックで…。
やはり前に先生が言われたように、原因となる歯を
抜くのがいいのだろうか…と思いましたが、今回の
原因の歯は犬歯なので、犬歯を抜くということに
関してとても悩みました。歯自体は悪くなってないし、
犬歯を抜くのはけっこう大変な手術になると先生が
おっしゃっていたし…でも、この頃ステロイドの
影響で毛が薄くなってきたこともあり、まだ肝臓の
数値が悪くなっていない今のうちに手術をしておく
のがいいのかもしれないと決意しました。

そういうわけで、今回入院付きで手術を受けることに
したのです。

この日先生の2件目の手術になるということで、午後の
手術でした。なので、この日術後のウォルフィには
会えませんでしたが、経過が良ければ1泊入院で翌日には
帰れるかもしれないということだったので、私も山口に
泊まることにしていました。

夕方少し前ぐらいに先生から電話があって、先生が
思っていたよりもわりとすんなり犬歯を抜くことが
出来たとのことで、思いの外早く終わりましたとの
連絡でした。
手術前から、先生は抜歯自体よりも、その後の傷の
縫合の方を心配されていました。ちょうど潰瘍部分を
縫うことになるので、傷がうまく塞がるかを懸念されて
いました。そういうこともあって、手術をしてみないと
入院が1泊になるのか2泊になるのかわからないとのこと
でした。そして実際術後の連絡では、傷もなんとか
きれいに縫うことが出来ましたとのことで、ひとまず
安心しました。

そして翌日、昼前に病院へ行ったら、傷の回復も順調で
今の所問題なくくっついているので、退院していいと
言われました。ただし1週間後に傷を診せに来てください
とのこと。結局今回も1泊入院で帰ることが出来ました。

今回左上の犬歯を抜いたことで潰瘍が出来なくなるなど
目に見えて結果が出たら、右の犬歯も抜くことになります。
ウォルフィの場合、奥歯はわりときれいなんだそうで、
今までも奥の方には潰瘍が出来たことはなくて、ほとんど
犬歯周辺ばかりだったので、犬歯を抜くことでずいぶんと
口腔内の状態が良くなるのではないかとのことです。
本当にそう願うしかありません。

そして手術から4日経った現在、縫合した傷は開くことも
なく、無事にくっついてくれています。
このままきれいになってくれることを切に祈っています。

ウォルフィがこの病気を発症して1年になりました。
その間、潰瘍が出来ては治りの繰り返しで、新しい潰瘍を
発見した時は本当にショックで愕然とします。
そしてウォルフィもやはり口の中が気持ち悪いんでしょう、
口の周りを舐めたり手先や腕を舐めたりして、ひどい時には
痛がることもあります。そんなウォルフィの様子を見るのも
本当に辛く、どうしてこのコばかりこんな痛い目に遭うの
だろうと悲しくなることもしょっちゅうです。
でも、当のウォルフィはいつも元気で明るくしていて、
その健気な姿に私の方が励まされているように思います。
だから、私がクヨクヨしたってダメなのです。
がんばっているウォルフィのために出来ることは、何でも
してあげようと思います。

このまま傷がきちんと回復して、潰瘍が再発しませんように。
 
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