パピヨン4頭のにぎやかな暮らし♪
6/2 ウォルフィ大学病院
【ウォルフィ大学病院受診記録】

前回5/25の手術の術後1週間の診察で、
山口大学動物医療センターを受診しました。
縫合傷の付き具合は良く、問題なし。
血液検査結果も、術後に跳ね上がっていた
炎症の数値も正常に戻っていて、問題なし。

今回抜歯した左上犬歯の下の歯(左下犬歯)が、
上の歯が無くなったことで歯茎(縫合傷部分)に
直で当たっていて、ウォルフィの場合はその刺激も
潰瘍が出来る原因となる可能性があるので、そこの
部分の観察もしっかりすること。

もしそのせいで潰瘍が出来てしまった場合
〆顕叱せも抜く
∋の尖った部分を削って平らにする
という2つの処置が考えられるそうです。
手術の負担的には、案の方が軽いそうです。

今回抜歯した部分は、潰瘍が広範囲に広がって
いたために、縫合するためには切除することが
出来ず潰瘍ごと縫った形になっているそうです。
1週間経った時点で所々白っぽくなっていましたが、
それはいわゆる「枯れてきた」という状態だそうで、
その白っぽい部分が増えて広がってくると壊死して
いる可能性も出てくるけど、今のところ治りは順調。
あと赤くなるのは炎症だから、もしそうなったら
すぐに受診するようにとのことでした。

それから、薬の服用種類や量を変えることになりました。
免疫抑制剤(シクロスポリン)を使ってみることに
なりました。しばらくはステロイドと併用。
それに伴って、胃の保護のために胃薬も服用する。

次の診察は、術後1ヶ月で6月末あたりになります。
それまでの間にもし縫合傷に問題が生じたり、
また新たに潰瘍が出来たら、その時点で連絡するように
と言われました。今回のように潰瘍がひどくなってから
では縫合が難しくなるので、発見したら早めに!!!
ということだそうです。
何の問題もなければ、傷の診察と歯のクリーニングだけ
で済むようですが…。


さて、この日は麻酔も無かったので、帰りはちょっと
ゆっくり帰ろう〜と、壇ノ浦パーキングエリアで
ちょろっと休憩をしました。

この時はまだ曇り空でしたが、この後雨が降り出し、
帰宅した頃には梅雨入り〜とニュースで出ていました。
 
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