パピヨン4頭のにぎやかな暮らし♪
7/14 ウォルフィ大学病院
【ウォルフィ大学病院受診記録】

7月14日、術後1週間の経過を診ていただくために、
山口大学動物医療センターへ行ってきました。

 
縫合傷の経過は良好で、問題ないとのことでした。

先月抜歯した右上犬歯の痕に下の犬歯が刺さった
感じになって、少し赤くなってきているのが
気になっていたのですが、今のところ潰瘍に
なってる感じではないし問題ないとのこと。
また潰瘍か!?とドキドキしていたのでホッと
しました(^_^;)

それから、口の中と鼻水の菌の培養検査結果、
どちらからも常在菌しか出なかったそうなので、
抗生剤の服用を休止することになりました。

次の診察は術後1ヶ月となる8月始め。
それまでの3週間の間は今までと同じ薬の服用を
続けて、3週間後の診察の結果でその後どうするか
を決めるということになりました。

先生によると、今の良好な状態が続いていれば、
ステロイドを切って免疫抑制剤だけにしようかと
思っておられるとのこと。
そしてその後もきちんとそれでコントロール出来て
いるようであれば、免疫抑制剤も量を減らしていって、
最終的にはそれさえも切ることが出来るかもしれない
そうです。

いつも次の診察は、それまでに問題が生じなければ
口の中の状態の確認と歯のクリーニングをしましょう
ということになっているのですが、これまではそれを
待たずして毎回新しい潰瘍が出来てしまい予約を
早めて処置をしてもらう…の繰り返しでした。
今回こそ予定通りに!!!何の心配もなく診察を受ける
ことが出来ますように…。

ちなみにこの日は、朝うちを出る前に、ウォルフィに
「今日は先生にお口の中を診てもらおうね。今日は
診てもらうだけでお泊まりはないけんね。だけん
イヤ〜ってせんでちゃんとお口の中を先生に見せて、
大丈夫ですーってお話ししようね」
…と、切々と話して聞かせました。
そのせいか!?、ここのところ先生にお預けする時の
ように鳴くことはありませんでしたよ。
ちゃんと私の話を聞いてるんだなぁ〜と実感しました。
ウォルフィ、偉いね。
 
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