パピヨン4頭のにぎやかな暮らし♪
8/4 ウォルフィ大学病院
【ウォルフィ大学病院受診記録】

8月4日、術後1ヶ月の経過を診ていただくために、
山口大学動物医療センターへ行ってきました。


 
7/6に抜歯手術をした右上犬歯の縫合傷は
きれいに回復していて、他の部分にも新たな
潰瘍が出来たということもなく、口の中の状態は
悪くはないとのことでした。

なので、前回先生からのお話の通り、これまで
服用していたステロイドを休薬することに
なりました。

血液検査の結果、肝臓の数値がかなり高くなって
いて、これはステロイドの影響だと考えられる
ために、休薬することで数値も下がってくるのでは
ないかと思われるとのことです。
でも念のために補助的に肝臓の薬を服用する
ことになりました。

それと免疫抑制剤は引き続きこれまで通りの
服用ということで、しばらくはこの2つのお薬を
服用していくことになりました。

それから、今回も麻酔をかけて口の中をしっかり
チェックしていただき、歯石を取っていただいた
のですが、やはりこの1ヶ月弱でも歯石がすでに
若干付いていたそうで、ウォルフィの場合は
やはり定期的に歯石取りはした方がいいとのこと
でした。
今の所口の中は特に炎症が起こっているなどの
問題は見られないので、とりあえず内科的治療を
続けながら、場合によって必要に応じて歯石を
取るなどの処置をする…ということで行くことに
なりました。

1ヶ月後にかかりつけの先生のところで血液検査を
してもらって副作用のチェックをしてもらって、
そのさらに1ヶ月後に山大にて口の中のチェックを
してもらうことになりました。

口の中のチェックには当然歯のチェック…歯石や
動揺など…も含まれていて、もしまた何かしらの
潰瘍や問題が起きていた場合CTを撮る必要も
出てくるかもしれないことを考えると、今後の
定期検診も山口大学動物医療センターでお願い
することにしました。

これまで潰瘍の再発の連続でしたが、今回は初めて
そんな心配がほぼない状態での報告と受診をする
ことが出来て、本当に嬉しかったです。
そしてこれからの定期検診は、毎回がそういう風に
なれるように…これからもしっかり見ていこうと
思います。
 
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